資料の紹介

 3年間のROI(費用対効果)は272%、3年間の運用コストは46%削減、ITインフラのコストは31%削減、計画外停止による生産性の低下と収益損失は98%抑制――。こうした価値を手にするためのIT投資費用を、わずか5カ月で回収できる方法があるという。

 パブリッククラウドの導入が広がる中、プロバイダーが提供するサービスも多様化している。自社サービスだけでなく、より幅広いサービスへのアクセスや高度な機能を提供するようになった。SAP環境もその一つだが、重要な役割を持つシステム故に、パブリッククラウドの導入をためらうのもうなずける。

 本資料は、クラウドでSAP環境を運用する場合のITコストやオペレーションなどへの影響を理解するため、実際にクラウド上でSAPを運用している顧客5社に調査会社の米IDCが実施した詳細なインタビューである。定量的、定性的な面から投げられたさまざまな質問に対する回答は、数字も具体的でわかりやすい。クラウド導入を迷っている企業にこそ、自社での検討材料に加えていただきたい。

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